六番目に住み 泉の側 一人きりで 妖精が笑い 楽園に咲く 醜い僕は 美しいあなたを見て 悲しい顔の僕を見て 全てが近く 霞みながら 両手広げてる 水鏡 波立たせ 旅立ちの朝 目を覚まし 少し静かに指を頬にあてて 消えろと願い やがてそこへ ここで僕だけが 枯れて行くのかな